* 『続 夏目友人帳』第一話観賞。 季節は冬。 黒いモビルスーツが奪われた、じゃなくて黒いニャンコに友人帳が奪われて、探しに出た夏目は……。 夏目の置かれた環境の説明が多いのは初回だから。 でも、ここからいきなり見たとしたらやっぱり訳わからない気がする。
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『宇宙をかける少女』第一話観賞。
なにかが起こりはじめているのはわかるが、キャラが多いこともあってなにがなんだかまだよくわからない。
そんななかではっきりわかったのは、また福山潤さんかよってことだ^^;。
#すでに『アキカン!』と『サブマリン スーパー99』で聞いているから……。
* 『FORTUNE ARTERIAL』(オーガスト)、白で18禁小文「礼拝堂でひとり」。 白ちゃんはほんとこの手の文章が書きやすいなあ。 彼女で個人誌二冊出しているのは伊達じゃない。
* 朝霧さん、「月の姫誘拐事件」へのコメントありがとうございます。 「監禁」は、さすがに書いたとしてもフィーナに直接見せないんじゃないでしょうか。 母の形見の宝石を盜まれてしまった「月の姫盗難事件」ならそこそこ無難かも。
* 『忍恋十手』(松本賢吾 双葉文庫)読了。 はみだし同心人情剣シリーズの第二作。 裏表紙より。
南町奉行所の用部屋手付同心・神永駒次郎は、大岡忠相を二カ月に一度襲う発作の手当てと、奉行直命の探索を行うのが役目である。 大阪に御落胤を名乗る天一坊が現れ、正体を疑う忠相は窮地に。 密命を受けた駒次郎は、小石川養生所に運び込まれて死んだ浪人の過去から、残忍な盗賊団と天一坊との繋がりを突き止める。
天一坊事件の前に「石地蔵」のエピソードが描かれ、そこで新キャラが出たもののそのあと特に出番があるわけでもなかった。 ラストが急速に収束するのは、主役は大岡忠相でなく神永駒次郎だから。 「眇」は辞書を引かないと意味わからなかった私。
* 『みなみけ おかえり』第一話観賞。 無印は全部見て、「おかわり」は三話で切って、さて今シリーズはといえば普通に見られた。 夏奈がそれほどバカじゃなかったからかもしれない。 出てくるだけで笑える保坂は強い(小野大輔さんの声だしなあ)。
* 先日の続編にあたる、『夜明け前より瑠璃色な』(オーガスト)で小ねた「月の姫誘拐事件」。 懲りませんよ。
* 『片恋十手』(松本賢吾 双葉文庫)読了。 はみだし同心人情剣シリーズの第一作。 裏表紙より。
南町奉行所の用部屋手付同心・神永駒次郎は、員数外の「11人目」の同心だ。 奉行大岡忠相を二カ月に一度襲う発作の手当てと、直々の命で探索を行うのが役目である。 目安箱に投げ込まれていた「ねえちゃんをかえして」という拙い文に関する調査を忠相から命じられた駒次郎は、やがて烏金を貸し付ける悪徳検校とのつながりを知り、一計を案じる。
心形刀流の使い手で無茶もやる駒次郎の活躍が気持ちいいエンターテインメイント。 タイトルに「十手」とあるわりに駒次郎は物書同心で十手を持ってなかったり。 代わりに木刀を振るい、もちろん倒すときには太刀も使う。 「片恋」に進展はないが、とにかく悪党を倒すのが気持ちいいので次の巻を読もうっと。
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朝霧さん、「月の姫殺人事件」「白鳳寮で年越し」へのコメントありがとうございました。
男ふたりというのも書く対象として面白そうです。
読んでもらえるような面白い話になるかどうかは怪しいですけど。
ひーくんさん、「二年に渉る」「白鳳寮で年越し」へのコメントありがとうございました。
* 一クール終わってさらに継続しているアニメのなかで一番面白いのは『ONE OUTS』。 野球を見られて「駆け引き」が好きなら絶対見るべし。 あと、『スキップ・ビート!』もとても面白いんだけど、これは人を選びそうだな。『ガンダムOO』や『とらドラ!』、『CLANNAD AFTER STORY』の面白さも磐石。『タイタニア』は面白いんだけど原作が途中までということで、これから先が期待しにくい。 『テイルズ オブ ジ アビス』はルークが髪を切り、面白くなってきた。 といえるくらい、面白いの多いよ。 おっと、「玄」に変わる『屍姫 赫』もね。
年末の一話で激しい展開を見せた『鉄のラインバレル』はこの先次第(世界観をつかむ前に終わってしまいそうな予感がある)。『地獄少女 三鼎』もこれからの展開がどうなるかにかかっていて、今の段階で「とても面白い」と言い切ることはできない。
『とある魔術の禁書目録』は絵は綺麗だしバトルを見せてくれている割りに、なんかつまらんです。 新番組との重なり具合によってはここになって切るかも。
はい、今度会ったときはぜひ直にアニメの話を^o^。
* 『FORTUNE ARTERIAL』(オーガスト)で小文、「白鳳寮で年越し」。 福hideさんの『お正月の白鳳寮』からヒントをもらいました。
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福hideさん、「二年に渉る」「月の姫殺人事件」へのコメントありがとうございました。
企画担当者は、月の姫がやってくるのを待っているかもしれませんよ。\
今日だけでSS二本公開と、福hideさんの創作意欲には驚かされます。
これからもいろいろな作品を読ませてください。
* 『ちっちゃなかみさん』(平岩弓枝 角川文庫)読了。「邪魔っけ」が収録されているということで読みたく思った本。 十の短編が収録されている。 ろくでなしが登場する話が多く、ろくでなしは前向きになることもあるがやっぱりろくでなしのまま終わったりもして、後味がよくないものがけっこうある。 「なんでも八文」は自分の身につまされたりして、余計に。 解説では平岩弓枝が天才型が努力型かということを論じていて、興味深く読めた。
* 『夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-』のチラシに載っていたエステルのCGを見て文章を書きたくなり、ちょうどプロモーションCDにも画像が収められていたのでそれを使って書き書き。 きっとこのCGはサイトにもいずれ公開されるだろうからそうしたら文章も公開……は無理だな。 と、それはまあ置いといて、
おりくらさんの冬コミ新刊『"murderers!"』にはいろんな「殺人事件」があって、私もこれはミステリーを書かねばと思ってチャレンジした、『夜明け前より瑠璃色な』(オーガスト)で小文、「月の姫殺人事件」。 いざ書いたらこの有様^^;。 おりくらさんの本に収録されているのは素敵な文章なので、さあみんな即売会で手に入れて、そちらを読もう。
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朝霧さん、「新たな年を迎えて」「二年に渉る」へのコメントありがとうございました。
TMさんも「二年に渉る」へのコメントありがとうございます。
* オーガストから封筒が届く。 中身はプロモーションCD、オフィシャルハンドブック2008年秋号、『夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-』のチラシ。 チラシに載っているCGは……おお、遂に菜月がその胸で^^。
* 『四文字の殺意』(夏樹静子 文藝春秋)読了。 すべてタイトルがひらがな四文字の短編(「ひめごと」「ほころび」「ぬれぎぬ」「うらぐち」「やぶへび」「あやまち」)が収録されている本。 短い文章で綺麗にまとめられ、タイトルが二重の意味になったりしている話なんかうまいと思うのだが、どれもそれほど心が動かされることがなかった。
* 『大槻教授の最終抗議』(大槻義彦 集英社新書)読了。 火の玉を研究したいという思いからオカルトと対決することになった半生と、星占いや血液型性格診断のイカサマをあばく内容が書かれた本。 火の玉への情熱が感じられる半生のほうが楽しく読めた。 イカサマあばきは、どうしても空しさが感じられてしまうから。
* 『FORTUNE ARTERIAL』(オーガスト)、瑛里華で小文「二年に渉る」。 今年もよろしく。
* 福hideさん、TMさん、「新たな年を迎えて」へコメントありがとうございました。